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頬の赤み・ほてりの原因と2つの対処方法

気温が下がる季節になると、頬の赤みや熱を持ったようなほてりを感じたり、 元々赤ら顔気味だった方は更に赤みが増し火照りまで感じるようになった、 など実感をされる方が少なくありません。

りんごみたいに真っ赤なお肌で恥ずかしいと感じたり、火照りがあることで不快感を感じたり、気持ちが辛くなりますよね。
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私自身がアトピーで、敏感肌が高かった頃も相当辛かった時代がありましたが、 今では冬になっても赤みやほてりがなく、快適に過ごせています。

そこで今回は、頬に赤みやほてりを感じてしまう理由と日々快適にお過ごしいただける様、 対処方法もお伝えさせていただきます。

 

気温が下がると何故赤みやほてりが出てくるのか?

メカニズムから知っていただきましょう。
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赤みやほてりを感じるのは、結論でお伝えすると「毛細血管の拡張」から来ているものです。

そもそも体は、寒いところにいると手や足の血管をキュッと収縮させようとします。

そうすることで、心臓などに多くの血液を送り込もうとしますが、 エアコンなどで暖まった場所にいくことで、収縮した血管を元に戻そうとする・・・ これが、「毛細血管の拡張」が起きている状態ということになるのです。

つまり、毛細血管の収縮・拡張は普通に行われていることなのですよね。

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しかし、赤みやほてりを感じてしまう方、感じない方(出ない方)に分かれてしまいます。

その理由としては、二つあります。 自分はどちらなのか確認してみましょう。

なぜ体は冷えているのに赤み・ほてりがでるのか?

一つは自律神経です。人前に出て緊張したときや寒暖差の激しい場所へ行くなどしたとき顔が赤くなったりします。これは自律神経のバランスが崩れているのです。 ストレスなどから血管も収縮し血圧もあがります。 この場合のほてりは血の巡りが良いのではなく体温を調節する自律神経の働きが低下すると顔だけがほてり、指先などは冷えていることがあります。

自律神経バランスを整える対処法

リラックスした生活をおくる ストレスによる自律神経の乱れは大きいです。 ゆっくりした時間を過ごすことが大切です。 アロマテラピーはラベンダーの香りがおススメです。 アロマリラックスラベンダー身体を温める 半身浴などで外から体を温め、食事でも暖かいものを口にするようにしましょう。 朝お風呂に入るのも効果的です。  朝活動する 太陽の光をあびましょう。これにより生活リズムが整いやすくなります。 朝食に発酵食品を食べましょう。ヨーグルトにビタミンの入ったフルーツなどいいでしょう。 伸びている女性 また、更年期障害でもホルモンバランスの変化で自律神経が乱れ、赤みや、ほてりがでることもあります。 次にお肌(美容)で言うと

●健康なお肌なのか

●敏感なお肌なのか

赤ら顔やほてりが出てくる・出てこないが左右されてしまうと考えられるのです。

健康肌と敏感肌で赤ら顔やほてりに差が出る?

それは、角質層の厚みがあるかどうか、お肌が正常に働いているかどうかが鍵です。

健康なお肌(角質層の厚みがあり、お肌が働いている状態)の場合は、 自らの水分を角質層に引き上げる力が働いており、引き上げた水分を溜め込む角質層の厚みが十分に備わっています。

そのため、毛細血管が拡張してもお肌表面に「血管の赤色」が透けて見えないため、赤みがないとなるのです。

また、毛細血管が拡張した際、血流が良くなったとしても 角質層に溜めた自らの水分で皮膚温度を沈静させようとするため、 表面にほてりも感じにくい状態になっているわけです。

それに引き換え敏感肌や乾燥肌の方は、角質層の厚みが薄く、お肌がはたらけていない状態です。

その為、毛細血管が拡張したとき、角質層が薄いことで「血管の赤色」が皮膚表面から透けて見えてしまいます。 また、自らの水分を角質表面に引き上げる力が低下しているわけですから、皮膚温度を下げることができず、お肌をほてらせたままの状態となるのです。

<ahref=”https://www.cellbic.net/skincare_regimen/%e3%80%8c%e9%a0%ac%e3%81%ae%e8%b5%a4%e3%81%bf%e3%83%bb%e3%81%bb%e3%81%a6%e3%82%8a%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%ef%bc%92%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%af%be%e5%87%a6%e6%96%b9%e6%b3%95/attachment/%e9%a0%ac%e3%81%ab%e6%89%8b%e3%82%92%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%82%8b%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e5%8f%a3%e5%85%83″ rel=”attachment wp-att-7318″>頬に手を当てる女性口元 ですから、寒暖差による「赤ら顔」や「ほてり」は角質層の厚みがあるかどうか、 お肌が正常に働いているかどうかが鍵を握っているということが言えるのです。

なので、根本的な解決方法は、健康なお肌になること!!!となるのです。

乾燥・敏感肌に効果が期待できる対処法

両手を頬に当てる女性

赤み・ほてりは角質層の水分不足と不完全な角質(肌あれ状態)が原因でした。

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私のお肌って、どんな風にケアしたらいいの?正しいお手入れ方法は?とお困りの方はこちらへ↓

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